台南市の台南亞太國際棒球場で3月29日(日)、プロ野球の試合を観戦に訪れていた男が会場スタッフに暴行し批判が集中した件で、男が後にSNS上に投稿した謝罪文が「AIで生成されたものでは」との疑惑が浮上。ネット上で再び批判が集中し、男性はアカウントを閉鎖した。


@自由時報
事件は試合開催中の球場内で発生。観客の男は49歳で、球場が雇用した20歳のアルバイトスタッフが、通路上にいた男に対し席に戻るよう注意したところ、男がこれに不満を持ちその場でスタッフの顔を平手打ちした。目撃者が多数いたほか、現場を撮影した動画がSNSで拡散。警察も出動し男を連行、傷害罪の疑いで調査した。
翌30日(月)、男の勤め先である不動産会社が男の解雇を発表、また総経理ら幹部が謝罪会見を行った。男も一時閉鎖していた自身のFacebookアカウントを再開し、謝罪文を投稿したが、AI生成によるものとの疑念から再び炎上している。
(4月1日)





























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