ベトナム産カキを偽装 台中の水産業者を起訴

 台中市の水産販売業者が、輸入したベトナム産カキを嘉義縣東石産と偽り販売していたとして、台中地検はこのほど、同店責任者の男を詐欺及び食品安全衛生管理法違反の罪で起訴した。
@自由時報
検察によると、男は台湾産カキの冬季不漁や価格高騰により、ベトナム産の輸入カキを仕入れ、店内で「東石産-むき身生カキ」と表示し販売。嘉義縣警が通報を受け、商品を購入して鑑定した結果、海外産であることが判明した。
(1月8日)

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