小2が九九の法則発見 大学教授も驚き

 幼稚園や小学校低学年で学ぶ掛け算の「九九」について、その中に潜む規則性を小学2年生の女児が見つけ、大人たちを驚かせている。ある閣僚が1月6日(火)、自身のSNSで明かした。 @自由時報
女児は「9の段」の宿題に取り組んでいた際、9×1=09、9×2=18、9×3=27と読み上げながら「十の位は0から9へ増え、1の位は9から0へ減っていく。さらに十の位と一の位の数字を足すと、すべて9になる」と説明。この指摘に、学習を見ていた祖父は仰天した。祖父は名門高校出身で、数学競技の入賞経験もあり、博士や大学教授の親族らに共有したところ、いずれも「知らなかった」と驚いていたという。
(17日) 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  花蓮県の観光地「鯉魚潭」で2月19日(木)、足こぎ式のスワンボートが転覆し、乗っていた9歳の男児が…
  2. 6/27 Sat 【コンサート/CONCERT】 チケット発売は3月7日(土)! KAZUYA …
  3.  高雄市で春節休暇に合わせ開催された大型イベント「高雄冬日遊楽園」が、9日間の連休中にのべ384万人…
PAGE TOP