幼稚園や小学校低学年で学ぶ掛け算の「九九」について、その中に潜む規則性を小学2年生の女児が見つけ、大人たちを驚かせている。ある閣僚が1月6日(火)、自身のSNSで明かした。
@自由時報
女児は「9の段」の宿題に取り組んでいた際、9×1=09、9×2=18、9×3=27と読み上げながら「十の位は0から9へ増え、1の位は9から0へ減っていく。さらに十の位と一の位の数字を足すと、すべて9になる」と説明。この指摘に、学習を見ていた祖父は仰天した。祖父は名門高校出身で、数学競技の入賞経験もあり、博士や大学教授の親族らに共有したところ、いずれも「知らなかった」と驚いていたという。
(1月7日)





























PAGE TOP