「軍隊の支援不要」は誤解 花蓮・鳳林鎮長が釈明

9月に発生した洪水で大きな被害を受けた花蓮県の光復郷に隣接する鳳林鎮の鎮長が、「国軍の支援は不要」とする誓約書に署名したとして、ネット上で批判が相次いでいる。
@花蓮最速報

報道によると、鳳林鎮内の3地区の里長と鎮長は10月7日(火)、「災害の影響はすでに過ぎ去った」として誓約書に署名。この誓約書の画像がネット上に出回った。

しかし鎮長は「支援不要としたのは無戸籍の労働宿舎エリアのみ」で、法律上軍が入れないため作成したものと釈明。軍の災害救援規定では「戸籍のある住居または合法建築物のみ作業可能」と定められ、全面的に支援を拒否したわけではないと誤解を指摘している。
(10月14日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  新竹市で7月14日(火)、国立陽明交通大学の教授(43)が、妻の妹の夫を刃物で殺害した疑いで逮捕さ…
  2.  発がん性物質を含む食用油問題で全土の食品衛生への不安が高まる中、台北MRT空港線駅のコンビニで7月…
  3.  日本の警視庁東京神田署は7月14日(火)、台湾人が関与する国際的な特殊詐欺グループによる投資詐欺事…
PAGE TOP