ブラジル産鶏卵混ぜた液卵 原産地「台湾」で食安法違反

台湾の「液卵」を製造する工場が、ブラジルなど外国産の鶏卵を国産と混ぜた製品を製造、原産地を「台湾」とし、衛生局から食品安全法違反で処罰された問題で、衛生福利部食品薬物管理署の林金富・副署長は9月20日(水)、過去に発生した食品安全に関する問題の大きかった食用油や添加物と同等に、鶏卵に関しても厳格な追跡・管理方法を導入すべきとした。
 (圖/聯合報)

同日食品薬物管理署は会見を開き、この席上で海外産の鶏卵を使用した製品はその国名を原産地として標示し、複数の産地の鶏卵を混合した場合は列挙すべきとした。林副署長は、鶏卵は生活必需品であり、食品業者に対し厳格な追跡・登録システムを要求し、安全性を確保するとした。

農業部の陳吉仲・部長は19日(火)「輸入卵の利益はコストを上回るが、流通に関わるプロセスには見直しと改善を要する」と発言。賞味期限の偽装標示など輸入卵の問題をめぐり、陳部長に対し辞任を要求する声もあるが、この間で事実でないことについて多くの批判も受けているという。

(9月20日)

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