乗客の手荷物積み忘れ 到着後に苦情が殺到

関西国際空港発、台北桃園空港着のスターラックス航空(星宇航空)便で、乗客の受託手荷物の積み忘れが発生していたことがわかった。
 (圖/NewTalk)

同便は10月22日(日)15時に関西空港を出発、16時50分着の予定だったが、1時間半以上遅れの16時39分に離陸、到着したのは18時35分。さらに乗客およそ300人の預け荷物のうち7割が機体に積み込まれていなかった。乗客らは桃園空港に到着後、荷物がないことを知り、同社カウンターに苦情を申し立てた。

これについて同航空は、同日の関西空港で荷物管理システムにエラーが発生したことを原因と説明。翌日の便に荷物を積み込み、順次乗客の自宅に配送するとした。

(10月23日)

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