電気代にタクシー初乗り 4月から値上げなど新政策

4月1日(土)より、電気使用料やタクシーの値上げ、酒・タバコ関連法案など新たな政策が試行される。

台湾電力によると今回の引き上げ率は平均11%、一般住宅の場合700度以上使用した場合3%増、1000度以上では10%(※度=kWh。kW時)。ただし、700度以上使用した場合の電気代は夏季で4508元、非夏季3832元のため、これに満たない一般家庭は値上げの対象外となる。

またバイクの運転免許教習で路上訓練が試行。教習は3時間3km、参加者に各1200元を支給する。そのほか北部のタクシー初乗り乗車賃も70元から85元に引き上げられる。

(3月29日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問犬同伴で乗れるバスがあると聞いたのですが、本当でしょうか? ケージやバッグに入れなくてもいいんで…
  2.  民衆党の黄國昌・主席が3月15日(日)、新北市内の夜市を訪れ、食べかけの食品を共有の調味料に再び浸…
  3.  台中地方法院で3月17日(火)、審理前に被告の女が弁護士に平手打ちなど暴力行為に及んだものの、司法…
PAGE TOP