MRT中山駅に警察が多数出動 車内でナイフ所持の男性目撃

 台北MRT車内で2月7日(土)深夜、果物ナイフを所持していたとして、31歳の男性が乗客に通報され、中山駅に警察が出動。男性は危険物を携帯していたとして、社会秩序維護法違反で処分された。@鏡周刊
警察によると、男性は胸ポケットから果物ナイフの柄が見える状態で乗車しており、目撃した乗客がMRT職員を通じ通報。男性は事情聴取に対し、ナイフは友人宅で果物を切るために持参したものと説明した。車内でナイフを使用した事実はなかったが、所持が問題視され、別のポケットからもナイフ1本が見つかったため、同法第63条に基づき行政処分とされた。
(2月8日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣の著名菓子店「不二坊」が中秋節用の人気商品「蛋黄酥」を発売した9月21日(月)から、割り込み…
  2.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  3.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
PAGE TOP