ミシュラン店予約保留は5分 遅れた男性、7600元没収

台南市に住む男性が台北にあるミシュランスター獲得レストランを予約したものの、予約時間に遅れたことを理由に店側から予約をキャンセルされ、さらにデポジットの7600元を没収されるという出来事があった。
 (圖/風傳媒)

男性は9月末、台北市南港にあるイタリアンレストランを2名で予約。当日、男性は妻を伴い台南から向かったが、道路が混雑したうえ駐車場が見つからず、20分遅れで到着。店側の規定では予約保留時間は15分、男性の予約は取り消され、また1人当たり3800元のデポジットも没収された。

男性は返金を求めたが拒否され、訴訟を検討。なお口コミサイトでは同店について「予約時間に全員到着したが、駐車に行った1人を遅刻と見なし予約を取り消された」「秘書に予約を頼んだら来店者が予約者と異なるとして取り消された」「予約者と会計時のクレジット決済名義は同一でなければならない」「態度が横柄」といった評価が目立つ。

(10月23日)
 (圖/自由時報)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  内政部警政署は7月15日(水)、近頃頻発しているSNSを利用したプレゼント詐欺案件について注意を呼…
  2.  中聯油脂の発がん性物質混入問題で、大手コンビニの7-ELEVENが聯華食品に委託製造した惣菜食品の…
  3. 王「営業部の曹くん、最近調子いいなあ。僕より年下なのに、何が違うんだろう。『我和小曹的差別在哪里?』…
PAGE TOP