大学の奨学金申請関連書類 記入例に実在の人物を無断使用

桃園市の中央大学が、奨学金に関する書類の記入例に実在の人物名を採用し、またその健康状態を「軽度の身体障がい」「心臓血管疾病」と記載していたことがわかった。
 (圖/自由時報)

記入例に用いられていたのはゲーム実況インフルエンサーの「統神」こと張嘉航氏ら一家。夫妻の年齢を「55歳」「49歳」、職業を「台湾電力職員」「自由業」、婚姻状況は共に「離婚」、健康状況はそれぞれ「軽度の身体障がい」「心臓血管疾病」とし、また2人の子どもの実名も記された。陳氏はSNSにスクリーンショットを添付し「中央大は私たちを呪っている」と投稿。

これに対し同大学は9月19日(火)過ちを認め謝罪した。

(9月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台南市鹽水区で3月2日(月)から伝統行事「鹽水蜂炮」が始まり、初日は市街地に複数の花火発射装置「炮…
  2.  3月5日(木)に開幕する野球の世界大会「WBC」C組東京ドーム試合について、主催者が会場で撮影した…
  3.  東京都渋谷のスクランブル交差点で2月25日(水)、母親と共に旅行中だった台湾人の女児が記念撮影をし…
PAGE TOP