大学の奨学金申請関連書類 記入例に実在の人物を無断使用

桃園市の中央大学が、奨学金に関する書類の記入例に実在の人物名を採用し、またその健康状態を「軽度の身体障がい」「心臓血管疾病」と記載していたことがわかった。
 (圖/自由時報)

記入例に用いられていたのはゲーム実況インフルエンサーの「統神」こと張嘉航氏ら一家。夫妻の年齢を「55歳」「49歳」、職業を「台湾電力職員」「自由業」、婚姻状況は共に「離婚」、健康状況はそれぞれ「軽度の身体障がい」「心臓血管疾病」とし、また2人の子どもの実名も記された。陳氏はSNSにスクリーンショットを添付し「中央大は私たちを呪っている」と投稿。

これに対し同大学は9月19日(火)過ちを認め謝罪した。

(9月19日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  中国・甘粛省で4月24日(金)に発生した台湾からの旅客15名が乗ったツアーバスが横転し、1人が死亡…
  2. 問日本と同じく、台湾でも母の日を祝う習慣があると聞きました。プレゼントを贈るなら、トレンドはどうい…
  3.  高雄で「ジャガイモを食べた複数の住民が中毒症状で搬送された」との虚偽情報をSNS上で拡散したとして…
PAGE TOP