駐ブラジル外交員の自死 遺族がいじめを告発

駐ブラジル外交官の王之化氏が今年3月に居住するマンションで自死した件で、遺族は4月18日(火)、職場でのいじめから王氏がうつ病を罹患したとして、同サンパウロ辦事處の處長を加重名誉棄損罪で告発した。
 圖/TVBS
遺族によると王氏は生前、上司である同處長から官邸の修繕費40万USDの償却を渋ったことで対立し、報復的にいじめを受けていたという。
(4月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北MRT車内で2月7日(土)深夜、果物ナイフを所持していたとして、31歳の男性が乗客に通報され、…
  2.  台北市大安区で、ハンタウイルス感染症により70歳代の男性が死亡した件で、市内でネズミ被害が拡大して…
  3.  実在の殺人事件を題材にしたとされる映画 『世紀血案』をめぐり 、事件の関係者や遺族の同意を得ないま…
PAGE TOP