駐ブラジル外交員の自死 遺族がいじめを告発

駐ブラジル外交官の王之化氏が今年3月に居住するマンションで自死した件で、遺族は4月18日(火)、職場でのいじめから王氏がうつ病を罹患したとして、同サンパウロ辦事處の處長を加重名誉棄損罪で告発した。
 圖/TVBS
遺族によると王氏は生前、上司である同處長から官邸の修繕費40万USDの償却を渋ったことで対立し、報復的にいじめを受けていたという。
(4月18日)

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