海外の違法薬物犯罪 378人が今も拘束中

掲示警察局駐外連絡官の報告によると、昨年12月までに国外で薬物関連の犯罪により身柄を拘束されている台湾人が378人、うち死刑判決を受けた人は38人で無期懲役は62人であることがわかった。

刑事局は、コロナ禍の収束に伴い各国境が開放され、渡航者も増加。違法薬物の運搬に協力する人も増えると見て注意を呼び掛けている。

なおフィリピンとインドネシアでは逮捕時に即射殺すると宣言している。

(1月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  シンガポールの格安航空会社「スクート(酷航)」で、機内販売の現金を長期間にわたり着服していたとして…
  2.  台中市にある百貨店「新光三越中港店」で昨年2月に発生したガス爆発事故について、台中地方検察署はこの…
  3.  台湾空軍のF16V戦闘機が1月6日(火)夜、花蓮沖で夜間訓練飛行中にレーダーから消失。空軍は翌7日…
PAGE TOP