母親の預金505万元 37年後解約も利息ゼロ

ある女性が近頃ネット掲示板に母親が37年前に郵便局の口座に入れた預金を確認したところ、利息がゼロだったことを投稿、議論を呼んでいる。

投稿によると女性の母親は預金のことをすっかり忘れており、郵便局を訪れた際局員に通知され思い出したという。ところが口座の解約手続きをし預金を引き出したところ、元金の505万元そのままで利息などはなかった。

投稿が拡散され、中華郵政の関係者は「詳細は不明だが37年間預けて同額はあり得ない」「1年の定期預金で更新しなくとも1年分の利息は付く」「普通預金で100万元以上は利息計算しないが、100万に年1%が計上される」と説明している。

(5月30日)
圖/Dcard

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