母親の預金505万元 37年後解約も利息ゼロ

ある女性が近頃ネット掲示板に母親が37年前に郵便局の口座に入れた預金を確認したところ、利息がゼロだったことを投稿、議論を呼んでいる。

投稿によると女性の母親は預金のことをすっかり忘れており、郵便局を訪れた際局員に通知され思い出したという。ところが口座の解約手続きをし預金を引き出したところ、元金の505万元そのままで利息などはなかった。

投稿が拡散され、中華郵政の関係者は「詳細は不明だが37年間預けて同額はあり得ない」「1年の定期預金で更新しなくとも1年分の利息は付く」「普通預金で100万元以上は利息計算しないが、100万に年1%が計上される」と説明している。

(5月30日)
圖/Dcard

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP