台北「ソフトロックダウン」 市長が感染拡大を懸念

台北市の柯文哲・市長は4月26日(火)、新型コロナウイルスの感染拡大により、台北市の感染者数がこのまま増加すれば「ソフトロックダウン(軟封城)」を検討すると発言した。

市長はこのまま感染が拡大すれば、5月7日には市内で1万人を超えると予想。ソフトロックダウンは昨年の三級警戒同様、店内利用を禁止し、学校や企業も在宅でのオンラインに切り替えると説明した。

(4月27日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  世界で活躍する韓国人DJのDJ・SODAが2月4日(水)、自身のFacebookに中国語で投稿し、…
  2.  新北市新荘区の宏匯広場のイタリアン「Belini」で、食後に発熱や下痢などの症状を訴える客が相次ぎ…
  3. 王「山本さんも旧正月は日本に帰国されるんですよね。いつ頃帰国するか決まっているんですか?『你什麼時候…
PAGE TOP