台北「ソフトロックダウン」 市長が感染拡大を懸念

台北市の柯文哲・市長は4月26日(火)、新型コロナウイルスの感染拡大により、台北市の感染者数がこのまま増加すれば「ソフトロックダウン(軟封城)」を検討すると発言した。

市長はこのまま感染が拡大すれば、5月7日には市内で1万人を超えると予想。ソフトロックダウンは昨年の三級警戒同様、店内利用を禁止し、学校や企業も在宅でのオンラインに切り替えると説明した。

(4月27日)

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