屏東郊外の集団隔離 経済負担を政府が援助

屏東縣潮州鎮のクリニックで医師が新型コロナウイルスに感染、患者ら135人の隔離について、縣政府は2月14日(月)、1人につき1日当たり500元の隔離費用を支給すると発表した。費用面での経済的負担を懸念する声を受けたもの。

縣政府によると、隔離用ホテルの宿泊費や隔離期間中の収益減で、対象者の生活が逼迫。その他台湾政府の補助金も申請できるという。

(2月14日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市内のある私立高校で、2年の生徒が3泊4日の卒業旅行の内容をSNSに投稿。1人7950元の参加…
  2. 台鐵松山駅で3月1日(日)、70代の女性がホームから線路内に転落する事故があった。当時列車の通過はな…
  3. 問今年1月、アメリカのフリークライマーが台北101の外壁を登って話題になりましたが、そういったイベ…
PAGE TOP