17歳少女が工場で事故死 誤って粉砕機に巻き込まれ

 台北市萬華区にある水産卸売会社の工場で1月31日(土)、アルバイト勤務の17歳少女が、が作業中に絞砕機に巻き込まれ死亡する労災事故が起きた。@自由時報

 調べによると少女は家計を支えるため、約8カ月前から同工場でアルバイトとして働いており、当日は体調不良のため通院した後に出勤していた。事故は同日18時頃発生。作業中、発泡スチロール容器を絞砕機に投入した際、機械が停止したため内部の詰まりを除去しようとし誤って機械に巻き込まれ死亡した。
事故を受け、市労働検査処が調査したところ、同社が労働・健康保険に未加入だったことが判明した。
(2月4日)

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