トイレは勤務時間外? 埋め合わせの残業命令

人材会社大手「104人材銀行」が運営する掲示板サイトにて、近頃就職した男性が勤務中に席を離れた時間を残業で補填させられ、離職した経験を投稿した。

投稿によると男性は国家試験の受験を控え、残業などのない気楽な仕事を見つけ就職。ところがトイレや水飲みなどに席を立つ回数が「範疇を超えている」との理由で社長から注意を受けたという。社長は「8時間勤務は8時間すべてを仕事に費やすべき」として翌日の残業を求め、男性は翌日離職を申し出た。

なお労働部は登記法に基づき「4時間ごとに30分の休憩」を許可し、「トイレは勤務時間に含む」と説明。雇用主がこれを破った場合、罰金が科されるとしている。

(2月16日)

圖/yahoo
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