2020年の平均寿命 「不健康年数」8.5年

 内政部はこの度2020年の平均寿命を発表。台湾人の平均寿命は81.3歳で、10年前と比較し2年延びたことがわかった。

 一方で19年の「健康的に過ごせる年数」は72.39年で、「不健康年数」は8.47年。「不健康」は障がいがあったり、寝たきりだったり、慢性的な病を罹患した状態を指し、平均寿命の長さと比例して増加しており、社会が負担する医療費などが懸念される。

(8月9日)

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