リゾート民宿で盗難事件 オーナーと客が敵対

圖/爆料公社

 墾丁にある民宿で、客室から宿泊客の財布が盗まれたとして通報があり、宿泊客と民宿オーナーが相互の過失を疑い揉めるという出来事があった。

 宿泊客は苗栗から7人で墾丁を訪れ、この民宿に宿泊。しかし同日夜、2人部屋に置いたままの現金約30万元が入った財布が紛失した。宿泊客はオーナーがカードキーを持ち部屋に立ち入ったとみて通報した。

 宿泊客はオーナーが網戸を閉めるために部屋に入った際に財布を盗み、またバイクで出かけた際「ゴミを捨てに行く」と言ったがゴミを積んでいなかったなど不審な点を指摘。さらに監視カメラは電源が入っていたものの、一切の映像を記録していなかったという。

(8月9日)

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