リゾート民宿で盗難事件 オーナーと客が敵対

圖/爆料公社

 墾丁にある民宿で、客室から宿泊客の財布が盗まれたとして通報があり、宿泊客と民宿オーナーが相互の過失を疑い揉めるという出来事があった。

 宿泊客は苗栗から7人で墾丁を訪れ、この民宿に宿泊。しかし同日夜、2人部屋に置いたままの現金約30万元が入った財布が紛失した。宿泊客はオーナーがカードキーを持ち部屋に立ち入ったとみて通報した。

 宿泊客はオーナーが網戸を閉めるために部屋に入った際に財布を盗み、またバイクで出かけた際「ゴミを捨てに行く」と言ったがゴミを積んでいなかったなど不審な点を指摘。さらに監視カメラは電源が入っていたものの、一切の映像を記録していなかったという。

(8月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣の著名菓子店「不二坊」が中秋節用の人気商品「蛋黄酥」を発売した9月21日(月)から、割り込み…
  2.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  3.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
PAGE TOP