金門の絶景スポット 満潮で退路絶たれる

金門島の南西部に位置する建功嶼にて、11月16日(土)、大学生7人が満潮のため本島に戻れなくなり、海岸パトロール員に発見され無事に帰り着くという出来事があった。
建功嶼は本島から100㍍ほど沖にあり、干潮時に海水が引き現れる石畳の歩道を歩いて渡ることができる。福建省にほど近く、絶景が楽しめる観光スポットとして人気で、7人は同日20時頃島へ渡ったが、戻ろうと思った時には潮が満ちており、進退窮まる状況に。叱られるのを恐れ救急通報もできずにいたところ、パトロール員に発見されたという。
(11月18日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台湾の歩道には屋根がついた造りが多いですが、雨や日差しを防ぐ目的だと聞きました。ほかに何か特別な…
  2.  12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があっ…
  3.  無差別殺傷事件の被害者への追悼メッセージが貼られている誠品生活南西店の正面入口付近の柱に、英語で「…
PAGE TOP