スーパー大手「カルフール(家楽福)」の宜蘭店舗に「おしゃべり専用レジ(聊天結帳機台)」が設置されていることが話題となり、SNS上で大きな注目を集めている。
@自由時報
投稿によると、このレジカウンターは2~3年前から設置。「宜蘭同郷人専用」「とても親切」と掲示され、パンや飴、ボトル水などを常備し、必要な顧客に無償提供している。オランダでは2019年からこのレジサービスが導入されており、高齢化が進む社会で、店員が積極的に会話をすることで、高齢者の孤独感を和らげる目的だという。
ネット上では「心温まる取り組みだ」「広まってほしい」と好意的なコメントが寄せられている。
(3月17日)