配送スタッフ賃金問題 3エリアで連帯行動

デリバリーサービスの「foopanda」が先日配送スタッフの給与計算方式を改訂したことを受け、北部・中部・南部エリアのスタッフが1月16日(木)、新給与規定を拒否する意思表示としてストライキを敢行。

同社規定によると、配送件数が100件以下の場合、旧規定では報奨金なしで7000元だったのに対し、新規定では6000元。200件以下では基本給+報奨金で旧規定が14150元に対し、新規定は12500元と、約20%の引き下げとなった。同社では昨年10月に報奨金額を引き上げている。

スタッフらは会社側から満足のいく回答が得られない場合、さらに旧正月後にも大規模なデモ行進を行うとしている。
(1月20日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  空軍のF-16V戦闘機が1月6日夜、夜間訓練中に消息を絶ち、搭乗していた辛柏毅大尉が行方不明となっ…
  2.  台北MRT(台北捷運公司)は1月23日(金)、国内外で地下鉄利用中にモバイルバッテリーが発火、発煙…
  3.  米国の伝説的フリーソロ・クライマー、アレックス・ホノルド氏が1月25日(日)、命綱や安全装備を一切…
PAGE TOP