漢字の誤り正す試験 問われたのは視力?

ある中学校で行われた国語のテストで、巧妙な〝引っ掛け問題〟が出題され、生徒の保護者がネット上に不満を投稿。その内容が「国語力の問題ではない」と議論を醸している。
投稿によるとテスト問題で漢字の誤りを正す出題があり、内容は「音楽専緝」を「専輯」、「銹明的花瓶」を「透明」と記載させるといったもの。しかしながら1問目の「這個會場正在舉辦攝影展覧」は誤りが見当たらず、教師に尋ねたところ「攝」の旁(つくり)の下にある2つの「耳」は、横に引く線を繋げてはならない、と回答したという。ネットでは「視力検査だったのか」など出題の意図に疑問が集中している。
(11月6日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 問台湾では、パイナップルの皮をお店の人に剥いてもらうことを「他殺」と言うそうですが、一体どうしてそ…
  2.  昨年6月、台北市内で18歳の女性が死亡した事故で、賠償を求めた民事訴訟で母親が裁判官から心ない言葉…
  3.  韓国の動物保護施設が絶滅危惧種のベンガルヤマネコを家猫として里親探しサイトに掲載しているのを台湾の…
PAGE TOP