漢字の誤り正す試験 問われたのは視力?

ある中学校で行われた国語のテストで、巧妙な〝引っ掛け問題〟が出題され、生徒の保護者がネット上に不満を投稿。その内容が「国語力の問題ではない」と議論を醸している。
投稿によるとテスト問題で漢字の誤りを正す出題があり、内容は「音楽専緝」を「専輯」、「銹明的花瓶」を「透明」と記載させるといったもの。しかしながら1問目の「這個會場正在舉辦攝影展覧」は誤りが見当たらず、教師に尋ねたところ「攝」の旁(つくり)の下にある2つの「耳」は、横に引く線を繋げてはならない、と回答したという。ネットでは「視力検査だったのか」など出題の意図に疑問が集中している。
(11月6日)
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