仕事後のさくっと夕食
仕事終わり、晩ごはんどうしよっか~と歩くうち、知らず知らず足が向いちゃうのが韓国料理か四川料理。中山付近にいたので、そうだあそこ! とやってきました「川渝二店」。こちらは以前ここでも取り上げた本店「川渝小吃坊」の姉妹店で、本店と同じ並び、ほんの数軒離れたところにオープンしたんだよね。
実はこの二号店、最初は台北駅そばの南陽街にオープンして、ワーイ会社の近くだ~って喜んでたのもつかの間、本店すぐそばに引っ越しちゃった。本店の大行列が、中行列くらいにはなったかな。
▲鉄板からダイレクトに届く、海の幸たっぷりチャーハン
真夏のピリ辛祭り
入口でメニューを受け取り席へ。実はチャーハンや涼麺など新メニューを食べるぞーと意気込んでたのに「チャーハンは昼だけ」と。く~! さらに辛い揚げ出し豆腐「泡椒老皮嫩肉」や梅干菜と豚バラの蒸し物「梅干扣肉」なんかもいただこうと思ってたら、こちらも「年菜(おせち)メニューよ」と言われてしまった。今日は全滅だ。 くっ…今日も麺をいただこうか!
看板の「重慶酸辣粉」(125元)と「酸豆角肉沫米線」(90元)に。前者はサツマイモ粉で作った自家製の太ビーフン、後者は肉そぼろと酸豆角(酸っぱいインゲン漬け)入りの米線。どちらも酸辣スープが絡んで、辛くて酸っぱくてたまらない。
そしてみーんな頼む「口水鶏」(185元)、いわゆる〝よだれ鶏〟ってやつだけど、私この通称にめっちゃ抵抗がある。誰だよ最初に直訳したの…わかるだろう唾液腺が刺激されてよだれを誘う、って意味だってことくらい。さらに「川味青椒肉絲」(290元)と、レジ横の冷蔵庫から冷菜を2品「豚レバーの味噌和え」「キュウリのピリ辛和え」(各60元)で。
「口水鶏」は茹で鶏に唐辛子や花椒、ラー油をかけた冷菜。ゴマ油と山椒の香りにラー油のじんわりとした辛さ、柔らかい鶏肉。青椒肉絲も青唐辛子がしっかり効いて、ご飯に合いそう。
甘いレモンティーまたは無糖緑茶は無料セルフサービス。それから白キクラゲのスープスイーツも食べ放題になってた。けど遅い時間はキクラゲがほぼなくなって、甘いシロップをいただきました(笑)。
チャーハンを食べに昼間にまた来なくては。目標ができたのでよしとしよう!
info
住所 台北市大同区南京西路18巷6弄3號 TEL 02-2559-9101営業時間 11時半~21時席数 約40席予算 約100元/人エリア 中山
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