女性議員のストーカー 要件不足で不起訴に

桃園市議会議員の朱珍瑤氏がストーカー被害を訴えていた件で、桃園地方検察署は支持者の男を罪状要件不足で不起訴とする決定を下した。

朱氏は2009年のミスアジアコンテストで銀メダルを獲得、美貌と頭脳を兼ね備えた才媛で知られる。朱氏によると、昨年6月頃から支持者の男が頻繁に電話やメールなどで連絡をしてくるようになったという。また8月には朱氏のオフィス宛に聖書を送り付け、「神が私たちに結婚するよう言っている」などと主張した。

しかしながら検察では、男の行為はハラスメントに該当するものの「強制罪」などの構成要件を満たしていないとして起訴を見送った。朱氏は男の行為を止めさせるため告訴する意思を表明している。

(3月30日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  今年3月、台湾で貸切チャーター車を利用したマレーシア籍の旅行客が、運転手の態度や対応に不安や恐怖を…
  2.  ネット掲示板「PTT」で近頃、除湿機の水を煮沸して飲んだところ、急性胃腸炎を発症したとの体験談が投…
  3.  量販店チェーン「カルフール(家楽福)」が統一企業による買収後、ブランドの再編が進む中、店舗名称の変…
PAGE TOP