「やめるべき無駄な出費」 ジムにデリバリーも

 米国の個人向け金融情報サイトが発表した「中間層が2026年に直ちにやめるべき無駄な支出」が、SNS上で関心を集めている。日常的な少額の支出が、長期的に家計を圧迫するとして、見直しを促す内容で、台湾のメディア各社も相次いで紹介した。@自由時報
話題となっているのは、米国の金融情報サイト「GOBankingRates」がまとめた節約提言。毎月の固定費から外すことで、より価値のある使い道に回せると指摘し、具体的な8項目を例示した。内容は誕生日や祝日に購入するグリーティングカード、フィットネスジムの会員費、新品の書籍、各種サブスクリプション、フードデリバリー、栄養補助食品が挙げられた。
(2月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区で「刈包」を売り「刈包吉」と呼ばれた慈善家の廖栄吉氏が、新型コロナウイルス感染症の悪化…
  2.  日本の大阪を旅行中の20代台湾人男性が、日本マクドナルドの期間限定「月見バーガー」を食べた後に体調…
  3.  台北市萬華区のゲイバーで、警察局萬華分局が10月3日(土)、立ち入り捜索を強行。来店客ら67人のう…
PAGE TOP