着陸時に車輪が脱落 待機3機メーデー発信

 桃園国際空港で2月8日(土)午後、韓国・済州島発のティーウェイ航空便が着陸時、主脚の車輪1本を脱落。滑走路閉鎖により着陸待ちの混雑が生じ、後続の3機が燃料不足で「メーデー」を発信する事態となった。@自由時報
報道によると、北側滑走路が約100分間閉鎖。後続3機が燃料緊急を理由に緊急事態を宣言し「メーデー」を発信したが、いずれも管制官の優先誘導により無事着陸した。
(2月9日)

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