サルに育てられていた仔犬 餓死し木の上で発見される

嘉義縣西部の東石鄉で、飼育を放棄されたとみられるタイワンザルが仔犬を抱いている姿が多数目撃されていたが、12月26日(月)仔犬が死亡しているのが見つかった。

仔犬は木からぶら下がった状態で発見され、衛生試験所の調査の結果、2日間に渡り食物を摂っておらず、また脊椎が折れていたことからサルが死体を引き下ろそうとした可能性があることがわかった。

農業委員会は一昨年10月、動物保護法に基づきタイワンザルを「飼育・輸入禁止動物」に指定。合法的な飼育については昨年3月末までの登録が必要だが、飼育放棄された案件が多数発生しているという。

(1月3日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 台北市の大稻埕埠頭で5月12日(火)、溺れた高齢男性の救助のため川に飛び込んだ男子大学生が死亡した件…
  2. 王「僕もマイカーを手に入れたいな〜。時々路上で見かける、BMW製のミニクーパーがほしいんですよ〜『我…
  3.  頼清徳総統の就任から5月20日(水)で2年を迎えるのを前に、与野党がそれぞれ世論調査の結果を発表。…
PAGE TOP