台北市MRT忠孝復興駅で今年2月、エスカレーターで体勢を崩した女性に手を差し伸べた男性が、結局支えきれず転倒させたとして過失傷害罪で起訴されたが、11萬元で和解したことがネットで議論を呼んでいる。
@聯合新聞網
女性は転倒後に男性を告訴し、和解金50萬元を求めた。男性は善意で支えようとしたのであり、突き倒したことを否認。監視カメラ映像の再調査を求めたが検察に採用されず起訴された。
担当裁判官が善行の価値を信じるよう励まし和解を勧めたことに批判もあったが、男性はSNSで和解は自分の判断と説明。今後も困っている人がいれば助けるとした。
(10月19日)






















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