モバイルバッテリー回収 相次ぐ発火事故受け

モバイルバッテリーの発火・発煙事故が相次いでいることを受け、今年に入って製品回収が急増している。経済部標準検査局によると、今年1月から現時点まで9製品、計8万7242台の回収を公布した。

@聯合新聞網

8月10日(月)には彰化―台中間を走行していた高鐡車内で乗客のモバイルバッテリーが発火。翌11日(火)には台北MRT板南線の車内でも同様の事故が発生し、約1200人の乗客が緊急下車を余儀なくされた。いずれもけが人は出なかったが、板南線では忠孝新生駅で一時入場制限が行われるなど、朝の通勤ラッシュに大きな影響が出た。

回収中の製品はエイサー、LaPO、神脳製など、いずれも過熱、発火、爆発リスクが指摘されている。

(8月12日)
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