花蓮の食堂店主による詐欺 大学生から金銭騙し取る

 花蓮縣の東華大学の学生らが、大学付近にある食堂の女性店主に金銭を騙し取られた件で、学生らはこの店主を詐欺で訴えていることがわかった。被害者は約20人、被害額は300万元にのぼる。

 

 食堂は大学と同じ寿豊郷に開店しておよそ20年、学生らをアルバイトとして雇用し、食事の世話をするなどして良好な関係を築いてきた。しかしここ数年になり「互助会」の名目で利子を餌に、学生から金を預かるようになったが、数日前に姿を消した。近隣の監視カメラには1月6日(水)深夜に、店主がトラックに荷物を積んで逃げる様子が記録されていたという。

(1月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP