花蓮の食堂店主による詐欺 大学生から金銭騙し取る

 花蓮縣の東華大学の学生らが、大学付近にある食堂の女性店主に金銭を騙し取られた件で、学生らはこの店主を詐欺で訴えていることがわかった。被害者は約20人、被害額は300万元にのぼる。

 

 食堂は大学と同じ寿豊郷に開店しておよそ20年、学生らをアルバイトとして雇用し、食事の世話をするなどして良好な関係を築いてきた。しかしここ数年になり「互助会」の名目で利子を餌に、学生から金を預かるようになったが、数日前に姿を消した。近隣の監視カメラには1月6日(水)深夜に、店主がトラックに荷物を積んで逃げる様子が記録されていたという。

(1月13日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  彰化縣の著名菓子店「不二坊」が中秋節用の人気商品「蛋黄酥」を発売した9月21日(月)から、割り込み…
  2.  国立台湾大学の男子寮の浴室内にて何者かによる排泄行為が繰り返されていた問題で、入居学生らが夜通し張…
  3.  台北市立校の給食を食べた生徒が体調不良を訴える事案が相次ぎ、集団食中毒が疑われている。成淵高中中学…
PAGE TOP