今年3月、台湾で貸切チャーター車を利用したマレーシア籍の旅行客が、運転手の態度や対応に不安や恐怖を感じたとSNSに投稿し、波紋を呼んでいる。
@公視新聞網
投稿主はマレーシア・ペナン在住の62歳女性で、これまで8度台湾を訪れていた。今回は70歳の姉ら計5人で再訪するに当たり、旅行サービス「台湾愛玩客」を通じてチャーター車を手配。しかし当日、運転手は終始粗暴な態度で、女性らが広東語で会話していると「人の言葉を話せ」などと怒鳴られ、また車内が暑く冷房を強めるよう求めると言い返されたという。
観光署によると、同社は旅行サービスを提供しているにもかかわらず、登記がないとして、事実を確認し処罰など対応を決定するとしている。
(4月8日)



























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