
スポーツ欄の現実
なるほど~Sへいさんはスポーツ好きなんだな。日本のようにスポーツ新聞が購入できない生活、その気持ちがよく伝わって来たぞ。
たしかに週ごとに決まった枠があれば読みやすいし、習慣的にチェックもできるよな。だがそれは、なかなかにハードルが高い。まず前提として、スポーツニュースは〝現場〟が命だ。試合を見て、選手のコメントを取って、背景を調べて…って、取材が必要になる。
ところがジャピオンは、新聞社みたいに大規模なネットワークなぞ持っていないから、自前で追いかけるのは現実的に難しい。
じゃあどうするかというと、他社の記事を「買う」という選択肢になる。事実、現在載せている芸能&スポーツ記事も、他社さんと契約して提供してもらってるんだ。もちろんこれもタダじゃない。記事の本数や掲載回数によって費用が発生する。つまり、枠を増やせば増やすほどコストもどんどん膨らむってわけだ。
しかもだ、電子版で読んでる人は御存じだろうが、紙面での掲載のみという契約なんで、電子版や公式サイトへの掲載は不可だ。利用範囲をさらに増やすとなると…あわわ、いったいどれだけの予算が必要になるか…。
とはいえ、スポーツ記事を読みたいという声があるのは認識してるさ。表紙は芸能人の方が喜ばれることが多いが、スポーツでホットなニュースが入ってきたり、いい写真があったら積極的に載せるようにしてる。「毎週固定でがっつり」はすぐには難しいかもしれないが、スポーツ好きの期待には少しでも応えていきたいところだな…。





























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