【ジャピュラン☆ガイド】第111回 老王記桃源街牛肉麵店(ラオワンジータオユエンジエニウロウミエン)

12時前から大行列

 朝はよっぽど寝坊しない限り、家でちゃんと朝食を食べてくるんだけど、今朝はなんとなく食欲がなくて食パン焼いてジャムを塗ったやつだけ。そのせいでまだお昼にならないのにお腹が空いてきたよ~。11時前なら松屋の朝ごはんメニューに飛び込みたいところだけど、もう過ぎてるし…そうだ、いつも大行列の牛肉麺屋さん、この時間なら並ばず入れるかも!
 
 いそいそ出かけ、オフィスから歩くこと十数分。ランチにしちゃ遠出しちゃってるな。入り組んだ城中市場を抜けて、まもなく西門駅の手前…うおっ、まだ11時半にもならないのに、すでに並んでる~!

 20人くらいいたけど、きっと近隣の労働者たちなのかな? 回転めっちゃ速くて10分待ちで入れた! 基本は相席で、見知らぬ渋いおじさんとテーブルを囲みます。

▲シンプルだけどコク深い清燉スープ。泡菜も絶対オーダー

 

味変も楽しめる

 メニューは「牛肉麺」(250元)、台湾定番の赤い紅焼スープと、白っぽい透明な清燉スープの2種。前に来た時は160元だったんだけど、随分上がったな…。「粉蒸排骨」はなくなって、代わりに豚足煮込み「猪脚」(130元)が。隣のおじさんが食べてるのがそれだな…おいしそうだけど今回は諦めて、自家製の漬物「泡菜」(40元)だけ追加しよう。

 漬物は入り口横に設置されたバカでかい容器から、店主らしきおじさんが皿に盛ってきてくれます。これを先につまみながら隣のおじさんの豚足を眺めていたら、うっかりヨダレが垂れてきそう。お腹空いたんだもん!

 満を持して牛肉麺の登場。圧倒的に紅焼が人気だけど、私は甘いのが苦手なので清燉にしました。スープをレンゲですくってひと口…うん、安定のさっぱり感! ひと口目は味が薄く感じるんだけど、ぶつ切り肉がけっこうしっかり味がついてるので、ちょうどいいんだよね。しばらく箸を進めたら、テーブル常備の漬物「酸菜」刻みを入れ、ラー油もちょっぴり垂らして味変。ンッフ~うまかった、まだまだ行列続いてるから、食べたらさっさと出なくちゃね!

info

住所 台北市中正区桃源街15號
TEL 02-2361-6496
営業時間 11時~14時、17時~19時
席数 約25席 
予算 350/人~
エリア 西門

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