異物混入装い賠償要求 全土8店が被害訴える

 各地の飲食店で、料理に異物が混入していたと虚偽の主張をし、高額な賠償を要求する被害が相次いでいる。@TVBS
台中市の麺料理店では、客の男が「異物が入っていた」として代金の10倍の補償を要求し、店主が謝罪。しかしその後、防犯カメラ映像から男の自作自演である疑いが浮上し、映像公開をきっかけに、複数の店舗から同様の被害報告が寄せられた。

被害は少なくとも8店舗に及び、スイーツ店や海鮮料理店、日本料理店など多岐にわたる。男は金属たわしやネジ、店内に存在しない資材などを異物と主張し返金や賠償を迫り、。店側が応じない場合、大声で抗議するなどして圧力をかけたケースもあるという。 また自称弁護士を名乗る人物から店に連絡があったとの証言もある。

被害店は、営業への影響を懸念してその場で返金に応じてしまうケースが多いとしたうえで「看過できない行為だ」として詐欺容疑での告訴を検討。被害店舗に連携を呼びかけ、法的対応による再発防止を求めている。
(4月28日) 

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