台南伝統のロケット花火祭り 迫力満点200万発を一斉発射

 台南市鹽水区で3月2日(月)から伝統行事「鹽水蜂炮」が始まり、初日は市街地に複数の花火発射装置「炮城」が設置され、無数のロケット花火が点火された。
@自由時報
「鹽水蜂炮」は2日間に渡ってロケット花火が四方八方に飛び交うユニークな伝統行事。世界三大民俗祭の一つに数えられ、国内外から多くの人が訪れるが、今年は平日だっため例年に比べ人手はやや少なかった。
花火の発射音と爆発音が鳴り響く迫力の光景に、防護装備を身に着け花火の中に飛び込む「犁炮」を楽しむ参加者たちからは「人が少ない分、かえって刺激が強い」「得をした気分だ」といった声も聞かれた。
(3月2日)

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