米国の個人向け金融情報サイトが発表した「中間層が2026年に直ちにやめるべき無駄な支出」が、SNS上で関心を集めている。日常的な少額の支出が、長期的に家計を圧迫するとして、見直しを促す内容で、台湾のメディア各社も相次いで紹介した。
@自由時報
話題となっているのは、米国の金融情報サイト「GOBankingRates」がまとめた節約提言。毎月の固定費から外すことで、より価値のある使い道に回せると指摘し、具体的な8項目を例示した。内容は誕生日や祝日に購入するグリーティングカード、フィットネスジムの会員費、新品の書籍、各種サブスクリプション、フードデリバリー、栄養補助食品が挙げられた。
(2月9日)


























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