無差別殺傷犯行時刻 警備体制に1時間空白

 12月19日に発生した無差別襲撃事件をめぐり、事件当時、MRT警察の勤務配置に約1時間の空白があったことが明らかになった。
@聯合新聞網

 板南線台北駅の駅長は行控センターで異常通報を受けてから2分で現場に到着したが、本来巡回中のMRT警察は9分後に到着、容疑者はすでに逃走していた。その後の調査で約1時間の空白が発覚、犯行時刻と重なる17〜18時は警察官が1人も配置されていなかったことがわかった。
また事件当時、駅構内の監視カメラが故障していたとの疑惑について、台北MRTは「当日、監視カメラはすべて正常に作動していた」と否定。ただし、「1台のディスクが損傷し、7台分のカメラ映像が遡って再生できなかった」と説明した。
(12月24日)

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