12歳男児、母親から暴行 買い物に時間かかり過ぎ

台中市で9月30日(火)、12歳の男児が母親から暴行を受けるという事件があり、警察当局が男児を一時保護した。
@聯合新聞網

警察によると、同日夜、あるマンション住民の通報を受け現場へ急行、一室に住む男児の手足に多数の打撲痕を発見。男児は「母親にコーヒーを買いに行かされたが、時間がかかりすぎて怒られ、殴られた」と説明したという。
男児は応急処置を受けた後に病院へ搬送。社会局は虐待の疑いで一時的保護命令を申請した。

(10月1日)

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