優先席巡るアンケート マナーや権利の解釈に差

MRTの優先席を巡るトラブルが絶えない状況で、地元メディアが近頃「公共交通機関で座席が空いていたらどうする?」というアンケートを実施。結果は「まず座って、必要な人が来たら譲る」が57.68%で最多となった。
@LINETODAY

アンケートは10月2日(木)朝時点で3万3000件の回答を得た。「空いていたら迷わず座る」が17.85%、「必要そうな人がいないか確認してから座る」が17.75%、「座らず立ったままでいる」が5.63%だった。
コメントには「譲るかは良心の問題、本当に必要な人に渡すべき」のほか「強要せず静かにお願いするべき」との意見もあり、マナーや権利、思いやりへの解釈の違いが表れる。

(10月2日)

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