スポーツイベントで不正 政風處が調査を展開へ

台北・新北市で先月行われた生涯スポーツの祭典「世界マスターズゲームス」にて、開催側に複数の不正疑惑が浮上している。
@自由時報
情報によると、市政府が無料配布のトートバッグが中国製品であることを偽り、バイトの学生にラベルを剥がすよう指示。また公式アプリの請負企業が、長年に渡り台北市情報局の入札を多数獲得していることが発覚し、いずれも台北市政風處が調査を進めるとしている。

( 6月12日)

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