スポーツイベントで不正 政風處が調査を展開へ

台北・新北市で先月行われた生涯スポーツの祭典「世界マスターズゲームス」にて、開催側に複数の不正疑惑が浮上している。
@自由時報
情報によると、市政府が無料配布のトートバッグが中国製品であることを偽り、バイトの学生にラベルを剥がすよう指示。また公式アプリの請負企業が、長年に渡り台北市情報局の入札を多数獲得していることが発覚し、いずれも台北市政風處が調査を進めるとしている。

( 6月12日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市萬華区の西門商業エリアで、6月より路上喫煙が原則禁止される。市政府の「無煙都市」政策の一環で…
  2.  台湾セブン―イレブンを運営する統一超商が4月30日(木)、日本発の食品スーパー「台湾LOPIA(ロ…
  3. 7/25 Sat 【コンサート/CONCERT】 D×S 「SERENADE」 ON STAGE …
PAGE TOP