マクドナルドの性被害 母親が告訴も不起訴に

昨年11月、マクドナルドでアルバイト勤務していた17歳の女性が自死し、女性の母親がアルバイト先の上司からの性的暴行が原因と告発した件で、士林地検署は4月7日(月)、犯罪の嫌疑として不十分であるとして上司の男性を不起訴処分とした。
@聯合新聞網
女性の母親によると、上司からの性的被害は女性が16歳でアルバイトを始めてから1年間に及び、女性はこれによりうつ病を患っていたという。士林地検は調査に際し関係者からの聞き取りや証拠収集を行ったが、証拠が不十分であるとして起訴を断念した。
なお加害者とされる上司の男は、女性と半年間ほど交際しており、性的関係はなかったと主張している。

(4月7日)

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