バスがバイク10台破損 事故後はそのまま運行

新北市板橋区で4月4日(金)、路線バスが路肩に停められていたバイク10台をなぎ倒しながら走行する事故が発生。運転士はすぐにバスを停止して降車し倒れたバイクを起こしたものの、警察に通報せず運行を続け、バイクの破損に気づいた所有者らが通報した。
@民視新聞網
警察は被害届を受理し、バス会社は破損したバイクの修理費全額補償を約束。運転士については戒告処分を下し、再発防止のための研修を強化する方針。
(4月7日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  2.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
  3. 1.「2万元給付」特別条例案、立法院で二読に付託@風傳媒2.台北市長選、初のTV討論…
PAGE TOP