音楽教師、強制離職 アート写真は猥褻?

桃園市の中学校に勤める音楽教師が今年6月、タトゥーアートの写真を自身のインスタグラムアカウントに投稿したことから学校に離職を強要された件で、同教師は8月9日(水)会見を開き、労働権の保護とタトゥーのイメージ回復を求めた。
 (圖/IG_@gezi_dec_26)

教師は同校で勤続6年、普段はタトゥーを衣服で隠している。現在修士課程でアートとしてのタトゥー表現に関する論文を執筆しており、撮影した写真が猥褻だとして批判を浴びた。

(8月9日)

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