インフルワクチン接種増 「迅速な治療と予防を」

人気俳優の「大S」ことバービー・スー(徐熙媛)さんがインフルエンザ感染から肺炎を併発して急逝したことを受け、台湾内でインフルエンザワクチン接種が急増。しかし公費ワクチンの在庫が約9万回分と限られている。
@自由時報
医師によれば、健康な中年層がインフルエンザで重症化する確率は1%程度だが、呼吸や血圧、高熱などの兆候に注意し、迅速な治療が重要と指摘。また感染予防のため、手洗いや咳エチケットの徹底を呼びかけている。

(2月6日)

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