インフルワクチン接種増 「迅速な治療と予防を」

人気俳優の「大S」ことバービー・スー(徐熙媛)さんがインフルエンザ感染から肺炎を併発して急逝したことを受け、台湾内でインフルエンザワクチン接種が急増。しかし公費ワクチンの在庫が約9万回分と限られている。
@自由時報
医師によれば、健康な中年層がインフルエンザで重症化する確率は1%程度だが、呼吸や血圧、高熱などの兆候に注意し、迅速な治療が重要と指摘。また感染予防のため、手洗いや咳エチケットの徹底を呼びかけている。

(2月6日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台南市鹽水区で3月2日(月)から伝統行事「鹽水蜂炮」が始まり、初日は市街地に複数の花火発射装置「炮…
  2.  3月5日(木)に開幕する野球の世界大会「WBC」C組東京ドーム試合について、主催者が会場で撮影した…
  3.  東京都渋谷のスクランブル交差点で2月25日(水)、母親と共に旅行中だった台湾人の女児が記念撮影をし…
PAGE TOP