【特集】深夜でもしっかりめしが食える店10選②

3.阿財虱目魚肚(アーツァイシームーユードゥー)

22時を過ぎること20分、やっとシャッターが上がる。並んでいた人々がお行儀よく順番を守って入り、思い思いに場所を見つけて座るが、店内に入れるのは最大で20人ほど。残りは一巡するまで待つことに。

この時間、開いているのはここだけ

オープン前から最大50人ほどが行列
深夜でも賑やかな西門町の南のはずれにあるこちらのお店は、なんと22時開店。15分ほど前に着くとすでに10人余りがスタンバイ、開くのを今か今かと待ち構えている。

オープンと同時に入れなければ30分待ちは必至

住:萬華区内江街53號
電:02-2370-3378
営:21時半~翌4時半

 

4.司機俱樂部(スージージューラーブー)

MRT「南京三民」駅4番出口から南京東路沿いに東へ一路、5分ほど歩いたところにある。店名は「運転手クラブ」という意味で、おそらくタクシードライバー御用達の店なのだろう。店内30席ほどのほか、店の前にもテーブルを出している

鍋の中にもいろいろあるので、食べたいものを指差しで追加しよう

メニューは店内に掲示されておりオーダーシートもあるが、その中にないものも。例えば豆腐を煮込んだ「魯豆腐」(30元)や魯肉飯と鶏肉飯を合わせた「魯鶏飯」(35元)。こちらのサバヒー煮込み「魯魚肚」(100元)は醤油系の汁でじっくり煮込まれリピーターの必須オーダーの1つ。

ドライバーの口コミで人気になり店名を変えたのだそう

住:松山区南京東路五段399之2號
電:02-2749-3971
営:11時半~14時、17時半~翌1時半(日曜休み)
U:goo.gl/Zb1bRb

 

つづきはコチラから!!

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