【トリビア~ン台湾】Vol.78 飲食店での持ち帰り「打包」

 

問

宴会や飲み会で、食べきれなかった料理を持ち帰るお客さんをよく見かけます。私もそうしたいけれど、少し恥ずかしいです…。

 

 

答

料理を残すのは、もったいないですよね。
台湾では料理を持ち帰ることはまったく当たり前のことですから、店員に「可以打包嗎?」と言えばOKです。

 

<解説>

 日本の飲食店で、食べ残した物を持ち帰ることは、衛生管理上の問題で敬遠されますよね。店外で食中毒にでもなったら責任問題に発展するためですが、台湾ではそのような規制はあまり聞きません。
ただ、夏場は食べ物が傷みやすいので、早めの消費を心掛けましょう。特に猛暑の台湾では十分な注意が必要です。あくまでも自己責任で対応するようにしてください。やはり料理はなんと言っても「できたて」が一番ですからね。

テイクアウトは、外帶(ワイダイ)or帶走(ダイゾウ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP