犬と接触事故で女性死亡 毛と唾液の検査で飼い主特定

新竹市で、道路に飛び出した犬を避けようとしてバイクが転倒、乗っていた女性がなくなった事故で、警察はバイクに付着した犬の毛と唾液から飼い主を特定、高等法院はこのたび飼い主の男性に対し過失致死で8月の拘留処分を言い渡した。

警察によると女性は頭部を強く打ち、病院に搬送されたが急性硬膜下出血及び頭蓋骨の骨折で死亡。警察は監視カメラの映像から犬の毛と首輪の色により飼い主を特定。しかし男性は飼い犬の事故関与を否定、また犬もけがを負ったなどとして控訴したものの、高等法院は男性が処罰を逃れようとしたとして訴えを退けた。

(2月8日)

 圖/自由時報
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  日本の空港で、規制薬物エトミデート、通称「ゾンビドラッグ」)の液体を「ゾンビたばこ」の原液としてウ…
  2. 12/17~ 【ステージ/STAGE】 舞台劇「千と千尋の神隠し」 ◆ 12/17(木)~202…
  3. 11/14 【ファンミーティング】 風間俊介  meets TAIPEI -初・海外出差篇-◆ …
PAGE TOP