鶏卵生産に補助金給付 2月末までに安定へ

農業委員会の陳吉仲・主任委員は2月7日(月)、鶏卵の供給不足を受け生産を奨励する補助金を給付することを発表した。
供給不足について、農業委では昨年5~8月のロックダウンによる飲食店の休業を受け鶏肉や鶏卵の流通が停滞。養鶏・鶏卵農家は出荷量を削減、また飼料となるトウモロコシの輸入量が減り飼料価格が高騰、養育する鶏の数を削減せざるを得なかったことなどが原因とみている。

農業委によると現在1日当たりの供給不足は1箱200個入りで7000~1万箱分ほど。春節期間中に6~8万箱を流通させており、そのほか日本やオーストラリアからも輸入を進め、月末までに供給を安定させるとしている。

(2月9日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1.  台北市西門町のドーナツ店「捲髮奶奶」で10月16日(金)夕方、男性店員(28)が58歳の女性客と口…
  2.  桃園市中壢区にある「武和宮」前広場で10月15日(木)夜、制服姿の少年らが中学生の少年をひざまずか…
  3.  台中市龍井区の人気ドリンクチェーン「八曜和茶」東海店で10月18日(日)夜、客が購入した飲み物から…
PAGE TOP