日本からの訪台客減少 観光局、優待策で誘致

 

台湾行政院政治委員会及び観光委員会はこの度、2020年の日本からの訪台旅客数を250万人台湾からの訪日客数と合わせ700万人とする目標を公示。

観光局長は今年、来台日本人観光客目標数をのべ200万人に設定していたが、1~8月までで計119万3680人と伸び悩んでおり、達成が見込めないことに言及。これを受け、同局は11月28日(火)より日本人観光客を対象とした優待策を発表した。これは3人以上で台湾に3泊以上滞在する場合、1人につき日本円で3000円を支給するというもの。期間は翌年2月18日まで。また同時に、200万人目に該当する旅客には旅費及びホテルなどを無償提供する。

(10月18日)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. 交通部は近頃、「道路交通違反管理統一罰則基準及び処理細則」の改正を完了。これによると来年1月1日…
  2. 新北市で高齢者の看護師として勤めるフィリピン人女性が、雇用主からセクハラを受けたとして訴えた件で…
  3. 台湾の映画監督・鈕承澤が12月5日(水)、新作「跑馬」の撮影中、女性スタッフに性的暴行を加えたと…
PAGE TOP